特別レポート「CEATEC 2020」
見えてきた IoTで実現するニューノーマルな暮らし
アジア最大級のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC 2020」が開催、住宅関連でも多くの企業が参加した。特に今年は、おうち時間の充実や清潔な空気環境、非接触ニーズへの対応など、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに求められるニューノーマルな暮らしへの対応を切り口にした提案がなされ、展示会を盛り上げた。
10月20日〜23日、「CEATEC 2020」が開催された。CEATECはアジア最大級のIT・エレクトロニクス展示会で、開発中のものも含めて最先端のIoT・AIプロダクト・サービスを目にする機会として注目を集めている。
21回目の開催となる今回は「CEATEC︲Toward Society 5.0 with the New Normal(ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC)」をスローガンに掲げ、IT・エレクトロニクス、金融、旅行、玩具、住宅、工作機械、建築、通信、ヘルスケアなど、幅広い業種・産業の事業者が一堂に会した。
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