特別レポート「CEATEC 2020」

見えてきた IoTで実現するニューノーマルな暮らし

アジア最大級のIT・エレクトロニクス展示会「CEATEC 2020」が開催、住宅関連でも多くの企業が参加した。特に今年は、おうち時間の充実や清潔な空気環境、非接触ニーズへの対応など、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに求められるニューノーマルな暮らしへの対応を切り口にした提案がなされ、展示会を盛り上げた。 10月20日〜23日、「CEATEC 2020」が開催された。CEATECはアジア最大級…


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ハウジング・トリビューンVol.626(2021年17号)

特集:

木促法改正で市場拡大に期待

利用期を迎えた国内の森林資源の活用、また、SDGs、脱炭素化といった観点から、木造建築推進の機運が高まっている。
2021年6月には、公共建築物木造利用促進法(木促法)が改正され、脱炭素社会の実現に向けて、一般建築も含めて、木造化を推進していく方針が打ち出された。
市場拡大への期待が高まる中で、事業者の動き、木造建築を建てやすくする技術開発が加速する。
中大規模木造市場攻略のポイントはどこにあるのだろうか。

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