住まいのスタンダードになる 宅配ボックス

“新しい生活様式”で必要不可欠に

住まいのスタンダードになる 宅配ボックス

コロナ禍のなか、暮らしが大きく変わりつつある。外出の時間が減り在宅の時間が増えることで、住宅にはこれまで以上の楽しさや暮らしやすさが求められている。政府が“新しい生活様式”を唱えるまでもなく、多くの人は新しい環境のなかで暮らし方を変えつつあるのである。

こうしたなかで注目される商品が「宅配ボックス」だ。

できるだけ “密な空間をつくらない” “密な空間を避ける” ことから買い物の回数が減り、また、非対面で買い物ができることからネットショッピングなどが増加している。

再配達の急増という社会的課題のなかでクローズアップされてきた宅配ボックスは、新たなニーズを踏まえて市場を拡大しそうだ。

今、住まいのスタンダードとなりつつある「宅配ボックス」にスポットを当て、最新の商品をクローズアップした。

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ハウジング・トリビューンVol.609(2020年21号)

特集:

地域創生、働き方改革の切り札となるか

今、「ワーケーション」が急速にクローズアップされている。
国がその推進を打ち出し、自治体はワーケーションへの取り組みを進める。
各地でワークスポットの整備が相次ぎ、その誘致が始まっている。
コロナ禍、働き方改革、地方創生…さまざまな文脈で語られるワーケーションは裾野が広く、住宅・不動産業界にとっても大きなビジネスチャンスとなりそうだ。

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