オピニオン |  2020.6.1

おうちに足りないものは? 

5月22日に近畿3府県の緊急事態宣言が解除、残る東京都や北海道など5都道県も25日に解除の可否が判断される予定となった(22日現在)。

非常事態宣言により主要駅も閑散とし、おうちで過ごす時間が増えた

すでに解除されている自治体も含め、当面5月いっぱいは都道府県をまたいだ不要不急の移動自粛が求められているものの、1月から長く続いた新型コロナウイルスに関する問題は出口が見えてきたといえよう。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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