オピニオン |  2020.4.27

緊急事態宣言のなかで

新型コロナウイルス感染拡大が住宅産業界を直撃している。

住宅各社の3月の受注速報(金額ベース、前年同月比)を見ると、戸建住宅・注文住宅は積水ハウスが▲19%、大和ハウス工業が▲20%、住友林業が▲30%、ミサワホームが▲25%、三井ホームが▲38、パナソニック ホームズが▲21%、ヒノキヤグルループが▲31%と2〜3割台のダウンである。年度末である3月の大幅な受注減は厳しく、通期でみても10%台の減少となった企業が多い。

緊急事態宣言を行った地域では住宅展示場も休止状態に

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