建材 |  2020.3.18

YKKグループ経営方針説明 寒冷地以外でも樹脂窓のトリプル化を加速

吉田明取締役がAP代表取締役会長に就任

YKKグループは、2020年度経営方針を公表した。AP事業では、さらなる樹脂窓化とトリプル化などを推進し、前年比2.6%増の売上高4373億円達成を目指す。吉田明 取締役 財務政策担当が代表取締役会長に就く役員人事も発表した。


高性能トリプルガラスで世界トップクラスの断熱性能を実現した樹脂窓「APW430」。寒冷地以外の必須アイテム投入で、普及を加速させる

AP事業の2019年度売上高は4261億円(前年比0.4%減、計画比4.7%減)、営業利益は216億円(同8.1%減、同9.6%減)となる見込み。

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