インタビュー |  2020.2.26

電動キックボードのシェアサービスで 街全体の〝駅前化〟を目指す 

Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井大輝氏

今、自動運転やMaaS、シェアリングなど、モビリティに大きな変革が起きている。その中で、新たな移動手段として注目されているのが「電動キックボード(電動スクーター)」だ。その利便性から既に海外では街なかに当たり前に普及している。電動キックボードの日本での普及に向けて取り組むLuup(ループ)の岡井大輝 代表取締役社長兼CEOに、電動キックボードの可能性や実用化を目指している自社のサービスなどについて聞いた。


Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井大輝氏

──電動キックボードとは、どういったものですか。

今後、日本で普及が見込まれる電動マイクロモビリティの一つです。かつて、ハンドル付きの電動立ち乗りモビリティ「セグウェイ」が話題になりましたが、これがより安全、便利で気軽に乗れるように進化したものが電動キックボードです。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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