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工学院大・能美防災が新消防技術

高粘度液体で高い延焼抑止・燃焼抑制力を発揮

工学院大学と能美防災の共同研究グループは、「高粘度液体」を用いた新たな消防技術を開発した。茅葺き屋根や木板などに対し付着し続け、高い延焼防止・燃焼抑制効果を発揮する。将来的に木造密集市街地の防火対策への活用も視野に入れる。 高粘度液体とは、水に無機物を分散させた粘度の高い液体で、茅葺き屋根や木板などに付着し続け、燃焼している表面部分はもちろん、付着時に空気の進入を遮断し内部への火の燃え広がりを抑制…


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ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

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