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工学院大・能美防災が新消防技術

高粘度液体で高い延焼抑止・燃焼抑制力を発揮

工学院大学と能美防災の共同研究グループは、「高粘度液体」を用いた新たな消防技術を開発した。茅葺き屋根や木板などに対し付着し続け、高い延焼防止・燃焼抑制効果を発揮する。将来的に木造密集市街地の防火対策への活用も視野に入れる。 高粘度液体とは、水に無機物を分散させた粘度の高い液体で、茅葺き屋根や木板などに付着し続け、燃焼している表面部分はもちろん、付着時に空気の進入を遮断し内部への火の燃え広がりを抑制…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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