インタビュー |  2019.12.9

スマートホームはネクストステージへ AIによる“提案”で暮らしにゆとり

ソニーネットワークコミュニケーションズ NURO事業部マーケティング部 IoT課 大江香菜美 氏

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供しているスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」。アップデートが行われ、追加した新機能が注目を集めている。担当の大江香菜美氏に新機能追加の狙いなどを聞いた。


ソニーネットワークコミュニケーションズ NURO事業部マーケティング部 IoT課 大江香菜美 氏

──今回、スマートホームサービス「MANOMA」でこれまでにない新機能が追加されました。その狙いを教えてください。

「MANOMA」はソニーが独自に開発したAIホームゲートウェイや室内コミュニケーションカメラ、スマートロック「Qrio Lock」、スマート家電リモコンなどのIoT機器と、スマートフォンアプリを連動させることで、外出先から自宅の見守りや家電の制御などを行えるスマートホームサービスです。

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