インタビュー |  2019.12.9

スマートホームはネクストステージへ AIによる“提案”で暮らしにゆとり 

ソニーネットワークコミュニケーションズ NURO事業部マーケティング部 IoT課 大江香菜美 氏

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供しているスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」。アップデートが行われ、追加した新機能が注目を集めている。担当の大江香菜美氏に新機能追加の狙いなどを聞いた。


ソニーネットワークコミュニケーションズ NURO事業部マーケティング部 IoT課 大江香菜美 氏

──今回、スマートホームサービス「MANOMA」でこれまでにない新機能が追加されました。その狙いを教えてください。

「MANOMA」はソニーが独自に開発したAIホームゲートウェイや室内コミュニケーションカメラ、スマートロック「Qrio Lock」、スマート家電リモコンなどのIoT機器と、スマートフォンアプリを連動させることで、外出先から自宅の見守りや家電の制御などを行えるスマートホームサービスです。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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