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内陸立地型の合板工場が増加 生産流通の構造変化が進行(下)

林業は成長産業になれるか④

利用期を迎える国産材を活用して林業の成長産業化に導くにはどのような取り組みが求められているのか。林材ライターの赤堀楠雄氏が地域で芽生える国産材活用の事例をルポする。 資源立地型の拠点整備が主流に かつて、合板工場の原料はほとんどが東南アジア産のラワンやロシアカラマツといった外材であった。そのため、ほとんどの合板工場は外材の受け入れがしやすい港湾部に立地していた。しかし、国産材の利用量が増えるにつれ…


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