その他 |  2019.10.22

ワールドハウジングクラブ 高性能住宅のサブスクサービス開始 

企画化・部品化したキットハウスを工務店に提供

ワールドハウジングクラブが住宅供給サブスクリプションサービスのプラットフォーム「HOME i Land」の運用を開始した。企画化・部品化したキットハウスについて、関連図書や販売促進ツールを定額5万円/月で工務店・設計事務所に提供する。


ワールドハウジングクラブ(=WHC、東京都中央区、横田有平代表取締役)が住宅キット販売プラットフォーム「HOME ⅰ LAND」(HiL=ハイル)をスタートさせた。ビルダーや設計事務所などによる〝売れる〟住宅をコンペで募集し、プランや設計図書、また、販促ツールまで含めて地域の工務店に提供する。工務店は月5万円の定額制(入会金無料)で会員となることで、これらを利用することができる。

耐震等級3、G2グレードの住宅をキット化


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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