【特別レポート】「Open Network Lab Resi-Tech」デモイベント デベ5社参加のアクセラレーターでデモ公開
次世代住宅不動産IoTサービスの萌芽
大手不動産デベロッパー5社とベンチャー企業が共創し、住宅・不動産IoT分野で新たなサービスの創出を目指すプロジェクトでデモイベントを開催。宅配洗濯版Uberのようなサービスや新たな見守りシステムなどが提案され、次世代サービスの萌芽がうかがえた。
「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムをグループに持つデジタルガレージは、アクセラレータープログラム「Open Network Lab Resi-Tech」のデモイベントを実施した。「Open Network Lab Resi-Tech」は、同社がパートナー企業と、住宅・不動産IoT分野のベンチャー企業の育成と共創を目的に実施しているもので、昨年11月から参加ベンチャー企業の募集を開始した。プログラムをサポートするパートナー企業には、コスモスイニシア、東急グループ、東京建物、野村不動産ホールディングス、阪急阪神不動産、三井不動産、竹中工務店、カカクコム、KDDIといった住宅・不動産等の大企業が顔を揃え、ベンチャー企業へのメンタリング、事業ノウハウのレクチャー、実証フィールドの提供等を行う。
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