省エネ基準の適合義務化が先送り

  


平成を通じ、国、業界、そして市場のすべてでダイナミックな動きが続いたテーマが「省エネ」であろう。

1992年に「新省エネ基準」がスタート。住宅金融公庫融資において基準金利(最低金利)の一条件とされたことで住宅企業はいっせいに同基準以上を標準仕様とした。1999年に告示された「次世代省エネ基準」は、性能表示制度の省エネ対策等級において最高ランクの4に位置付けられ、そのクリアが進んだ。以降、「H25年基準」、「H28年基準」と現在に至っている。

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