ポラスグループ ポラテック 木造ゼネコンに向けて受注実績が着実に伸長

18年度の受注金額が目標を大きく上回る見込み


ポラテックが手掛ける木造建築物の受注実績が着実に伸長している。2018年度の受注金額は目標の12億円を上回る21億円超に達する見込みで、木造ゼネコンとしての地位を確立しつつあるようだ。

ポラスグループのポラテックでは、トップシェアを誇るプレカット事業のノウハウを活かしながら、非住宅分野での木造建築事業を推進している。同社の木造建築事業の大きな特徴は、一般流通材と一般的な工法を用いている点だ。これによって、ポラスグループ全体での調達力や施工力を最大限に活用しながら、より効率的な事業を行うことが可能になる。同社木建推進課の篠田和弘課長は、「木造軸組みの非住宅建築を手掛けていくことで、木造ゼネコンとしての役割を果たしていきたい」と語る。ポラテックのプレカット部門による材料加工・供給力とポラスグループ全体の調達力、施工力を大きな武器として、確実に木造ゼネコンとしての地位を確立しつつあり、受注実績も着実に伸びているようだ。

全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

Housing Tribune Online無料会員とは?

無料会員登録済の方
新規ユーザー登録
*必須項目

 


関連記事