設備 |  2018.11.14

パナソニック、住宅IoT「HomeX」を本格始動 家族一人ひとりに合わせ快適な住空間 

データ活用で暮らしをアップデート【動画あり】

パナソニックの住宅IoTプラットフォーム「HomeX」が本格始動した。今春にプロジェクトの存在が発表され注目を集めていたが、今回その詳細が発表。センサーなどを使い、家族一人ひとりに合わせて自動的に快適な住空間を提供していく。同社創業100周年のビッグプロジェクトとして、さらなる注目を浴びそうだ。


ハウスメーカーやデベロッパー、家電メーカーなどの様々な事業者が住宅IoT事業への取り組みを積極化させている。その中で、パナソニックが、住宅IoTプラットフォーム「HomeX」を本格始動させた。多くの家電を開発・生産しているため住宅IoTプラットフォーマーの本命とも目されているだけに注目度は高い。


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ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

特集:

エリアマネジメントが鍵に

新型コロナ禍で広がったテレワーク。
このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

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