設備 |  2018.11.14

パナソニック、住宅IoT「HomeX」を本格始動 家族一人ひとりに合わせ快適な住空間 

データ活用で暮らしをアップデート【動画あり】

パナソニックの住宅IoTプラットフォーム「HomeX」が本格始動した。今春にプロジェクトの存在が発表され注目を集めていたが、今回その詳細が発表。センサーなどを使い、家族一人ひとりに合わせて自動的に快適な住空間を提供していく。同社創業100周年のビッグプロジェクトとして、さらなる注目を浴びそうだ。


ハウスメーカーやデベロッパー、家電メーカーなどの様々な事業者が住宅IoT事業への取り組みを積極化させている。その中で、パナソニックが、住宅IoTプラットフォーム「HomeX」を本格始動させた。多くの家電を開発・生産しているため住宅IoTプラットフォーマーの本命とも目されているだけに注目度は高い。


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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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