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2018.11.9

ハウジング・トリビューン Vol.567 (2018年21号)

断熱材メーカーの勝ち残り戦略

求められる高性能化、職人不足への対応

住まいの省エネ化ニーズの高まり、職人不足などを背景に、断熱材市場の勢力図が近年大きく変わってきている。

(独)住宅金融支援機構がまとめた「【フラット35】住宅仕様実態調査(平成29年度)」によると、壁の断熱材については、硬質ウレタンフォーム断熱材(現場発泡断熱材)が、省施工や高気密化などに寄与する点が支持され、5年前の前回調査に比べて大幅にシェアを伸ばした。

一方で、それに押される形でグラスウール断熱材がシェアを落とした。

激変する市場環境の中で、断熱材メーカー各社は、どのような戦略で勝ち残りを目指そうとしているのか。

最新の動向から断熱材市場の近未来を予測する。

ハウジングトリビューン567(2018年21号)

ハウジング・トリビューン Vol.567 (2018年21号)

発行元:創樹社 

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目次

HTʼS EYES

北海道の最先端住宅を見て
成熟社会で求められる付加価値

断熱材メーカーの勝ち残り戦略
求められる高性能化、職人不足への対応

TOPICS&NEWS

国交省、省エネ基準の適合対象拡大を検討
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INTERVIEW

YKK AP 吉田忠裕 取締役
会長を降り、お暇になりましたか?

料理はしないがおしゃれなキッチンが欲しい!
コンパクトキッチンの進化 小さくても意匠性や使い勝手を実現

CLOSE UP

アエラホーム 外張W断熱住宅のノウハウを提供
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連載

新・住まい学 「所有者不明土地問題と住まい」【前編】
東京財団政策研究所研究員兼政策オフィサー 吉原祥子 氏
エコハウスで社会の変化を乗り越える 建築家 竹内昌義 氏
金丸レポート 「田舎再生の現場から」case2. 食環境ジャーナリスト 金丸弘美 氏

2019年問題で家庭のエネマネが次のステージへ
蓄電池やIoT制御機器にAI搭載が加速

豊富なプラン・パーツの組み合わせがストレスのない収納をつくる

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FLASH

パナソニック ホームズ 学研とコラボし、子育て住宅を進化
積水化学工業 住宅カンパニー 受注好調で受注残が増加
ニチベイ 操作方式、生地のラインナップを拡充
アトムリビンテック ソフトクローズ関連商品を拡充

Channeling Data

オウチーノ「消費税10%引き上げが住宅購入意識に与える影響に関する調査」

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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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