住まい百景 |  2018.10.31

自分好みに調整できる「リノベ済み」マンション 

#06 東京都杉並区

 (text:佐藤可奈子 photo:toolbox)

  • 現在はウェブ広告代理店に勤めている小林さん。約40㎡のワンルームを『突っ張りウォールキット』やシェルフで緩やかに仕切って暮らしている

  • 壁の本棚や窓辺のハンガーパイプは購入後に工事を発注して設置

  • 追加工事の素材はもともとの内装を指針にして選んだそうだ


    全文を読むにはログインまたは無料会員登録が必要です

    Housing Tribune Online無料会員とは?


    無料会員登録済の方
    新規ユーザー登録
    *必須項目

    Housing Tribune最新刊

    住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

    ハウジング・トリビューン Vol.602(2020年13号)

    特集:

    エリアマネジメントが鍵に

    新型コロナ禍で広がったテレワーク。
    このテレワークが住まい手の居住するエリアの昼間人口を押し上げ、“地元”に目を向ける動きが出ている。完全テレワークとなれば、通勤を意識せず、好きな場所で暮らすというケースも増えるが、それはまだまだ先の話だ。
    ただ、確実にテレワークを業務形態の一部として組み込む企業は増加。
    テレワークをすると、“地元”への滞在時間が長くなるというのは今回のコロナで実証済みだ。
    一方で、ランチ難民などの言葉も生まれた。
    エリアマネジメントを通じて、“地元”を活性化する、街づくりのヒントを探る。

    目次を見る