PR |  2018.7.27

AT-WALL ガーディナルSmart「セキボクPZ」

マットな黒が外観に重厚な印象を与える

「セキボクPZ」は窯業系外装材「AT-WALL」の「ガーディナルSmart」シリーズとして、8月に発売を開始する新商品。セキボクの名の通り、石墨をイメージさせる柄、色を採り入れた。柄は陰影感豊かな石積のデザインを施し、カラーは本物の墨をイメージさせるブラックなど濃色3色とベース柄として幅広く使えるホワイトの全4色を揃えた。すべてマットな質感に仕上げてあり、テカリを抑えている。

「黒」と「グレー」など濃色同士も張り分けしやすい

「セキボクPZ」は、石積のデザインとマットな質感により、全面に張っても平坦に見えず、外観に重厚な印象を与えることができる。黒とグレーやチャコールといった他の濃色同士で張り分けることも可能だ。「特にブラックは四角い建物にマッチしやすい。住宅だけではなく、非住宅物件への採用もおすすめ」としている。

出隅、入隅部も含めてシーリングレス工法で施工でき、シーリング目地がない納まりにすることができる。

濃色同士の張り分けもしやすい。本物の墨で仕上げたかのようなマットな色調と、陰影感豊かな石積デザインが印象的
濃色同士の張り分けもしやすい。本物の墨で仕上げたかのようなマットな色調と、陰影感豊かな石積デザインが印象的

Housing Tribune最新刊

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

目次を見る