建材 |  2018.8.1

建材メーカーの海外事業拡大の動きが鮮明に ニチハは米国で中厚品の窯業系外壁を生産 

日本市場で培った性能や品質が武器に

人口減少による国内の新築住宅市場縮小を見越して、新たな収益確保に向け海外事業を拡大する建材メーカー各社の動きが加速している。

* * *

ニチハは、米国ジョージア州アトランタに拠点を置く子会社、Nichiha USA,Inc.のメーコン工場敷地内に約130億~150億円を投資し、付加価値を高めた窯業系サイディングを製造する工場を新設する。2020年10月~2021年3月頃を目処に稼働開始する。


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ハウジング・トリビューン Vol.601(2020年12号)

特集:

民法改正で何が変わる?
問われる建築時の性能管理能力

2020年4月の民法改正により、これまで使用されてきた「瑕疵」が「契約不適合」という分かりやすい言葉に言い換えられた。

これにより、消費者が契約時に約束された性能や品質に対してより敏感になり、厳しい目が向けられることも予想される。

住宅事業者には、どのような対応が求められているのか。

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