【お知らせ】4月末から5月にかけて、サイトが繋がりにくい現象がございました。現在は解消しています。【お知らせ】 ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)好評発売中です。【お知らせ】2022年4月1日施行の改正個人情報保護法を踏まえ、プライバシーポリシーに事業責任者・個人情報保護管理者の名称を追記いたしました。

2018.6.22

ハウジング・トリビューン Vol.559(2018年12号)

CLTの現在地 更なる普及へ向け立ちはだかる壁は?

建築基準法上でCLTを用いた建築物の一般設計法を定めた2016年の告示制定から2年以上が経つ。

この2年の間に、全国でCLT製造工場が増え、CLT関連告示の改正や、接合金物の開発、さらにCLT活用に対する補助制度の拡充など、CLTをより使いやすくする環境整備が進んだ。
また、実際に住宅、非住宅分野でCLTを採用する動きも着実に広がっている。

CLT建築の事例などから、CLTの採用により構造設計、意匠設計上どのようなメリットを得られるのかを明らかにするとともに、更なる普及拡大に向けてどのような課題があるのかCLTの現在地を浮き彫りにする。

CLTの現在地 更なる普及へ向け立ちはだかる壁は?

ハウジング・トリビューン Vol.559(2018年12号)

発行元:創樹社  価格:1200円+税

創樹社ONLINE SHOPで購入 Yahoo!ストアで購入 fujisan.co.jpで購入

定期購読者限定コンテンツ「Housing Tribune Weekly」は毎週金曜日に配信

年間定期購読

目次

HTʼS EYES

住まいと自動車の関係
人生100年時代の切り札

CLTの現在地
更なる普及へ向け立ちはだかる壁は?

TOPICS&NEWS

バスルームを癒しの空間に リラックス効果を高める工夫が続々登場
米国不動産への投資事業が活発化

リバースモーゲージ本格普及の兆し
ノンリコース型、担保割れ保証で提携など 環境整備が進み、地方へも拡大

特別レポート 積水ハウス 施工ロボット開発の最新現場から
ロボットで住宅をつくる時代へ 深刻化する労働力不足への処方箋

INTERVIEW

タカショー 代表取締役社長 高岡伸夫 氏
家と庭が両立する住まい提案を強化

こだわりインテリア空間のつくり方
高感度な住まいを提示するために

連載

新・住まい学 「関係人口と住まい」【後編】ローカルジャーナリスト 田中輝美氏
エコハウスで社会の変化を乗り越える 第2回 建築家 竹内昌義 氏

CLOSE UP

エンジョイワークス クラウドファンディングで空き家再生へ
サンワカンパニー ネットによる建材・設備の販売が好調
日本アクア 既存製品を組み合わせた空調システムを開発

FLASH

積水化学工業 FIT終了を踏まえVtoH搭載住宅を深化
ポラスグループ 宅配ボックスに自動録画機能
総合地所 「時短」をテーマに大規模マンション開発
ユアニチャー 家具が1㎝単位でオーダー可能
河村電器産業 小世帯集合住宅向けの宅配ボックスを発売

Channeling Data

国土交通省「平成30年版 土地白書」
東京商工リサーチ「主なシェアハウス業者の動向調査」
マクロミル「HoNote通信vol.125」

住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

ハウジング・トリビューンVol.640(2022年8・9号)

特集:

ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。

「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。

また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

目次を見る

関連記事