ダイテック、分譲住宅事業を一元管理
“次の一手”を考える ビルダーから注目
ダイテックが提供するクラウド型基幹業務サービス「分譲住宅クラウド」が住宅事業者から注目を集めている。その魅力はどこにあるのか、曽我康弘執行役員に聞いた。
土地購入から販売までを一元管理
「分譲住宅クラウド」は、注文・分譲住宅建築、不動産取引等の情報をクラウド上で一元管理するサービスで、土地購入の検討から取得、合筆や分筆、区割り、造成、建物工事、販売などすべてを一元管理し生産性向上や働き方改革を実現できる。
住宅事業者の使いやすさを追求したことが特徴で、土地、工事、販売という役割ごとに3つのセクションに分けて台帳を用意した。メニューを作業順に並べ、業務の流れに沿った形で入力作業を行うことができる。また、導入する企業ごとのカスタマイズが容易なこともポイントだ。弊社は外注することなくすべて自社で開発しており、ユーザーの意見を直接反映できることが強みだ。

経営強化につながる基幹システム
昨年の10月にリリースしたが、すでに50社以上から引き合いが来ている。
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