快適さがモノを変える 

現代の社会は急速に変化し続けている。その変化を楽しめるか、あるいは好まざるものと考えるかでその人の精神的な年齢がわかる。若者は変化を楽しめ、老人は迷惑なものと考える。高齢化社会の日本はどうもこの変化についていけてないように思われるがどうだろうか。


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ハウジング・トリビューン Vol.605(2020年17号)

特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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