不動産 |  2018.3.15

東急不動産、学生レジデンス事業へ本格参入 少子化が進むなか学生向けビジネスを展開 

2018年度、6棟を開発へ

東急不動産は学生レジデンス事業の第1弾となる「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)椎名町」を竣工した。同社はこれをきっかけに学生レジデンス事業へ本格参入する。グループ会社の学生情報センターがもつノウハウを活かし、他事業とのシナジーを見込める新たな事業領域として展開を強化していく。

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特集:

ターニングポイントを迎える防災・減災

国をあげた防災・減災対策の取り組みが加速している。
キーワードは“気候変動×防災”だ。
これまで進めてきたダムや堤防などハードを重視した対策だけでなく、「危ない土地に住まない」、「自然の機能を活用する」など「災害をいなす防災」も重視するスタンスへのシフトである。
各省庁の施策も、自然生態系の活用やグリーンインフラの整備、ハザードエリアの利用規制、流域治水など、これまでとは異なる新たな取り組みが目白押しだ。
猛威を振るう自然災害のなか、まちづくり・家づくりにも新たな対応が求められる。

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