SOUSEI ホームOS「ⅴ-ex」の本格販売へ 中小ビルダーのIoT戦略を支援
住宅の“スマホ化”を推進
SOUSEI(大阪市北区、乃村一政社長)は、今年7月にホームOS「ⅴ-ex」の本格販売をスタートさせる。住宅IoT化を推し進めるもので、住宅の“スマホ化”を実現していきたい考え。また、全国の中小ビルダーを対象として、IoT化による新たな付加価値の創造を支援していく方針だ。
SOUSEIは、もともとは奈良県に本社を構える地域ビルダー。同社の乃村一政社長は、プラットフォームビジネスとして、IT化などが遅れている住宅業界に着目したという。住宅市場でのプラットフォームビジネスの展開に向けて、平成22年にSOUSEIを創設し、住宅事業をスタートさせている。
その後、マイホームアプリ「knot」を開発。これは、図面や仕様書の進捗確認、引き渡し後のメンテナンスなど、様々な資料や情報を一元管理するためのツール。工事中に事業者間で情報を共有できるだけでなく、施主とも様々な情報を共有できる。
加えて、引き渡し後には、家族カレンダーなどの生活に関する情報などを施主が管理することにも活用できる。
採用している設備機器の情報なども確認できるため、修理や取替え時期を住宅事業者が知らせることも可能だ。
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