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建基法改正で住宅の防耐火規制が大幅緩和

3階建住宅の宿泊施設化が容易に防火・準防火地域での耐火規制も見直し

建築基準法の改正で、建築物の防耐火規制が大幅に緩和される。3階建て住宅の宿泊施設化や、中大規模木造の建築、防火・準防火地域での木造住宅の建築・建替えの推進などが期待される。 * * * 国土交通省は防耐火規制を緩和し、3階建ての戸建住宅などを宿泊施設などに転用しやすくするといった規制緩和を行う方針を明らかにした。第15回「社会資本整備審議会建築分科会建築基準制度部会」で公表された建築基準法の改正案…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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