設備 |  2017.12.15

TOTO 2022年度までの新中計を策定 

リフォーム、海外、新領域で売上7200億円へ

TOTOは2022年度までの新しい中期経営計画(中計)を策定した。国内の住宅設備事業についてリフォームを中心に継続的に伸ばしていくことに加え、海外事業や新領域事業などの拡大を図ることで、売上高7200億円を目指す。


TOTOは2018年度から2022年度まで5ヵ年の中期経営計画「TOTO WILL 2022」を策定した。売上高については2017年度計画の6000億円から2022年度には7200億円に、営業利益については540億円から800億円に引き上げる。

主力の国内の住宅設備事業については、売上高は2017年度の4330億円から2022年度は4500億円に、営業利益は310億円から360億円を目標とする。新築分野の減少分をリフォーム分野でカバーし、国内の住宅設備事業全体では成長を目指す。


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