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2017.11.10

旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ、バルコニー笠木周辺部の防水対策提案を強化

散水試験でブチルテープの高い釘穴止水性を確認

旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツは、バルコニー笠木部の防水対策提案を強化する。様々なバルコニー手摺壁の試験体を用いて散水試験を実施した結果、ブチルテープを使用することで、釘穴などに対する高い止水性を発揮することが確認できた。劣化事故の抑制に寄与するアイテムとして活用を促していきたい考えだ。 バルコニーの笠木周辺部は、漏水・結露事故が起きやすい要注意箇所だ。近年、外壁の通気工法の普及に伴い…


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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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