建材 |  2017.11.1

LIXIL、野田事業所内に新たな研究開発棟 

サッシや玄関ドアなどの開発を強化へ

LIXILは、サッシや玄関ドアなどの建材の開発拠点である千葉県の野田事業所内に新たな研究開発棟を開設した。新研究開発棟の開設により、商品開発の質やスピードの向上を図っていきたい考え。


LIXILは、野田事業所内に新たな研究開発棟「LIXIL Housing Technology R&D Center」を開設した。野田事業所は、サッシや玄関ドアといった建材の研究、設計、試験を行う中心的施設。新研究開発棟を建設することで、住宅・ビル用のサッシや玄関ドアなどの研究、企画、設計、検証、試験といった機能などを集約し、商品開発の質とスピードの向上を図る狙いだ。


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特集:

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オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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