2025.7.10
LIXIL住研フィアスホーム、全棟に省エネラベル導入
建物性能の見える化に注力
LIXIL住宅研究所フィアスホームカンパニーは、上棟する全ての物件における「省エネ性能ラベル」の導入を開始した。
省エネ性能ラベルとは、住宅や建築物の省エネ性能を評価し、分かりやすく表示するもの。消費者は、これを参考に物件の省エネ性能を容易に比較検討できるため、省エネ性能の高い住宅や建築物の選択を促す手段の一つになっている。
省エネ性能ラベルは、現状では分譲戸建て住宅や分譲マンション、賃貸住宅などの一部に対して努力義務として運用されている。注文住宅においては表示の対象外となっているが、このほどフィアスホームは全棟での導入を決定した。
また、同社ではこれまでも気密性能(C値)を測定した「気密測定報告書」や、住宅の室温シミュレーション結果などをまとめたオリジナル報告書「eレポート」を、顧客からの要望に合わせて提供してきた。引き続きこれらの提供も行い、省エネ性能ラベルと合わせた3点を駆使することで、建物性能の見える化に注力する。

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