サンテックパワージャパン、創業50周年で、中長期の新戦略を策定
太陽光+αの取り組みを強化
サンテックパワージャパン (東京都新宿区・ガオ ジャン取締役社長)は創業50周年を機に、中長期の事業戦略を策定。今後、住宅の太陽光発電で発電した電力の自家消費ニーズが高まることを想定し、太陽光発電モジュールだけでなく、蓄電池やHEMSも含めたエネルギーソリューションの提案を強化していく。


サンテックパワージャパンは、前身のMSKの創業から50周年を迎えた。これを機に、100年企業を目指すための中長期の事業戦略を策定。ガオジャン取締役社長は「これからは、太陽光発電のコストを抑えることだけを目標としたくない」とし、強みであるコストメリットの高い太陽光発電モジュールの開発・販売だけでなく、様々な提案を行っていく「太陽光+α」の取り組みを強化していく考えだ。
住宅向けの太陽光発電事業については、いわゆる「2019年問題」に向けた取り組みを行う。2019年問題とは、固定価格買い取り制度(FIT)の余剰電力の買取期間が終了する人が出てくる問題。これにより、住宅の太陽光発電で発電した電力の自家消費ニーズが高まることが想定されるため、サンテックパワージャパンは自家消費しやすいようにするソリューション提案を行っていく。
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