設備 |  2017.4.28

水廻り設備は清掃性が重点提案 給湯暖房機、PVはZEH化へ対応 

2017年 春の“イチオシ”商品 設備編

住宅水廻り設備機器について、アンケートの結果を見ていくと、キッチン・バス・洗面といった水廻り設備に関しては、特に清掃性に配慮した商品をイチオシとして提案するメーカーが多く見られた。共働き世帯の増加により水廻りの清掃時間を短縮したいといった声が増えてきた。また、リフォーム需要の中心となる中高年層からも、水廻り設備の清掃性に対するニーズが高まってきており、メーカー各社はこれまでより一層、清掃性の高い商品の提案に力を入れている。


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ハウジング・トリビューン Vol.603(2020年14号)

特集:

受注力向上、働き方改革、脱・展示場も

コロナ禍のなか、オンラインでの集客・接客の提案が活発化、もはや住宅・不動産業界でも取り組みは必須となりつつあり、多くの事業者が提案に力を入れている。

VRやウェビナー、オンライン展示場など、様々な提案が活況で、これらをうまく使うことで受注力アップに結びつけ、過去最高の業績を上げる事業者も出てきた。

オンライン集客・接客は新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、場所に縛られないことで、「遠方でも気軽に住宅を検討できる」「子どもがいても家で検討できる」などの利点で顧客満足度の向上が期待でき、営業の効率化で働き改革にも貢献するなど様々なメリットがあることに加え、展示場を主軸とした従来の住宅営業のかたちを変える可能性もある

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