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2017.4.28

水廻り設備は清掃性が重点提案 給湯暖房機、PVはZEH化へ対応

2017年 春の“イチオシ”商品 設備編

住宅水廻り設備機器について、アンケートの結果を見ていくと、キッチン・バス・洗面といった水廻り設備に関しては、特に清掃性に配慮した商品をイチオシとして提案するメーカーが多く見られた。共働き世帯の増加により水廻りの清掃時間を短縮したいといった声が増えてきた。また、リフォーム需要の中心となる中高年層からも、水廻り設備の清掃性に対するニーズが高まってきており、メーカー各社はこれまでより一層、清掃性の高い商…


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ハウジング・トリビューンVol.628(2021年19号)

特集:

住産業はどう対応する?

社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

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