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2017.8.10

真空断熱材が断熱改修の起爆剤に

旭ファイバーの市場参入で 本格普及に弾み

大手断熱材メーカーの旭ファイバーグラスが真空断熱材を用いた断熱リフォーム商品「リフォエコVIP」を発売した。優れた断熱性能を発揮するため、リフォーム市場を中心に住宅用途でも普及が期待されている 真空断熱材 。しかし、真空層を保つ必要性から、現場での加工が難しいなど、施工性に課題があった。そのため、「リフォエコVIP」は現場での加工を可能にするなど、施工性を高めた。真空断熱材商品で先行するLIXIL…


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特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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