2017.7.28

ハウジング・トリビューン Vol.540(2017年14号)

住宅・建築業界で広がる国産材活用の波

2025年、木材自給率5割達成へ
構造材から内外装材まで

国内の森林資源が本格的な活用期を迎える中で、住宅・建築分野で国産材を積極的に活用していこうという機運が高まっている。

2025年までに国産材自給率50%という国が掲げる目標達成に向けて、国産材でのさらなる木造化、木質化の実現がカギを握っている。

国産材活用に積極的に取り組む事業者の取り組みなどを通じて、国産材マーケットを安定的な成長軌道に乗せるための道筋を探っていく。

ハウジング・トリビューン Vol.540(2017年14号)

発行元:創樹社  価格:1200円+税

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目次

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2025年、木材自給率5割達成へ 構造材から内外装材まで
住宅・建築業界で広がる国産材活用の波

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