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2017.7.28

積水化学工業「スマートパワーステーションGR」

エネルギー自給自足100%を寄棟屋根タイプでも実現

寄棟タイプの屋根を採用した「 スマートパワーステーションGR 」を発売した。 太陽光パネル一体型屋根を工場で生産し、専用のパネルを屋根に隙間なく設置することで、延床面積35坪で10kWのPVを搭載。エネルギー自給自足100%の実現を可能にした。 鉄骨系住宅の新商品「スマートパワーステーションGR」を発売した。 昨年発効されたパリ協定で日本は2030年度までに2013年度比で温室効果ガス排出量を26…


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ハウジング・トリビューンVol.631(2021年22号)

特集:

2030年住宅への設置率6割は可能か
初期費用、条件不利地域へのソリューション

国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

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