積水化学工業「スマートパワーステーションGR」

エネルギー自給自足100%を寄棟屋根タイプでも実現

寄棟タイプの屋根を採用した「 スマートパワーステーションGR 」を発売した。 太陽光パネル一体型屋根を工場で生産し、専用のパネルを屋根に隙間なく設置することで、延床面積35坪で10kWのPVを搭載。エネルギー自給自足100%の実現を可能にした。 鉄骨系住宅の新商品「スマートパワーステーションGR」を発売した。 昨年発効されたパリ協定で日本は2030年度までに2013年度比で温室効果ガス排出量を26…


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ハウジング・トリビューンVol.618(2021年7号)

特集:

SDGs、脱炭素達成に向け脚光

国産材を取り巻く環境は近年、劇的に変化している。
伐採期を迎えた国産材を積極的に活用しようという機運が高まり、また、SDGs、脱炭素といった観点からも国産材に脚光が集まる。
さらに、新型コロナ感染拡大の影響で、外材の輸入が滞り、外材が高騰、不足する逼迫した状況の中で国産材へのシフトが加速する。
こうした中で、持続可能な形で国産材活用を推進していこうとする住宅事業者などの取り組みも活発化しつつある。

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