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効く制振の見分け方

東京工業大学 未来産業技術研究所 笠井和彦 特任教授

視覚的に確認できる荷重・変形曲線が制振壁の性能判断の目安に ──どのような方向で指針づくりを進めているのか教えてください。 小規模住宅制振設計指針では、まず制振壁の性能の評価方法を示しています。制振壁にどのような実験をするべきか。実験により出てきた数値から何を評価し、優劣を判断すべきかを示しています。 ダンパー自体が優れた性能を発揮するとしても、架構と組み合わせた状態では、性能を発揮しないものもあ…


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ハウジング・トリビューンVol.633(2022年1号)

特集:

閉塞感のその先へ

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

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