2021.5.19

シリーズ「賞味期限30年の住宅」【第2回】

経済合理性や建築家へのチャンスも

欧米では住宅を適切にメンテナンスし100年以上住み継いでいく一方で、日本では築30年程度で取り壊し建て替える―。諸外国と比較して特異な特徴を持つ日本の住宅市場について、デザインオフィスBureau 0–1(ビューロー・ゼロ・トゥ・ワン)の代表取締役で建築家のカズ・ヨネダ氏に聞く、シリーズ「賞味期限30年の住宅」の第2回。 シリーズ「賞味期限30年の住宅」 ・第1回 ・第2回 ・最終回 賞味期限30…


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ハウジング・トリビューンVol.621(2021年11号)

特集:

ストック市場拡大の起爆剤になるか

中古マンションの買取再販市場が拡大している。
「リノベーション」への認知度が高まり、中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」といったマイナスイメージが払しょくされ、昨今の新築マンションでは求めにくい、消費者の“値ごろ感”や“住みたいエリア”へのニーズに対応できるためだ。
それに伴い新規参入が後を絶たない。中古マンションの買取再販市場の最前線を追った。

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