New   2026.8.5

積水化学工業、セキスイハイムオーナーとの関係を学術的に可視化

顧客体験向上で東大と共同研究

 

積水化学工業は、住宅引渡し後のオーナーへ期待を超える体験を届けるサービスのあり方を、東京大学と共同研究する。

積水化学グループでは、2004年から全ての事業活動を通じて顧客の期待に応える価値を提供する「CS品質経営」に取り組んでいる。一方で、近年は企業に求められる水準が、「期待に応えること」から「期待を超える感動(カスタマーデライト)を生み出すこと」へと変化しつつある。

こうした変化に対応するため、積水化学工業と東京大学は、今回の共同研究においてカスタマーデライトを引き出す組織力「カスタマーエクセレンス」の考え方に着目した。これを活用し、新たな顧客価値の創造を目指す。


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