リフォーム減税、7~8割が「受けていない」
国交省の住宅市場動向調査で明らかに
国土交通省が発表した令和7年度の住宅市場動向調査によると、住宅のリフォーム後にリフォーム促進税制(リフォーム減税)を「受けていない」と答えた人が7~8割程度にのぼることが分かった。
詳しくみると、中古住宅を取得後にリフォームを行った世帯のうち、リフォーム減税を「受けた」または「受ける予定」の人は、わずか14.7%。一方で「受けていない」は74.1%と約5倍だ。中古集合住宅でも「受けた」と「受ける予定」は合わせて12.2%。「受けていない」が78.0%となっている。
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