三協立山、樹脂付サッシからのアルミ分別技術を研究
NEDOの開発事業に採択
三協立山は、アサヒセイレン(大阪府八尾市)および早稲田大学と協働で、「樹脂付きサッシの分別技術の研究開発」を開始した。
この研究は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」に採択されたもの。市中スクラップから高品質な再生アルミを製造するプロセスの確立を目指す。
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