New   2026.6.16

セレンディクス、3Dプリンター建築を量産へ

5年で年間1000棟超の建築目指す

 

セレンディクスは、3Dプリンター建築事業を研究開発フェーズから量産フェーズへ移行した。

3Dプリンター住宅の一例(イメージ)

同社は2022年に日本初の3Dプリンター住宅「serendix10」を完成させて以降、住宅に限らず様々な建築実績を積み上げてきた。

今期(2026年7月末まで)の実績では、住宅及びインフラ関連施設の受注数が38件 、竣工棟数が十数件を超える見込みだ。

日本の建築物・社会インフラは建設から50年以上が経過し、更新・建て替え時期を迎えている。しかし、建設業界は人手不足や工期の長期化といった深刻な課題を抱えている。


この記事は無料でお読みいただけます。

アカウントをお持ちの方

ご登録いただいた文字列と異なったパスワードが連続で入力された場合、一定時間ログインやご登録の操作ができなくなります。時間をおいて再度お試しください。