都心の分譲マンション維持費、6年で1.4倍
さくら事務所が独自調査
都心の新築分譲マンションにおける管理費と修繕積立金の合計額が、6年前から約1.4倍に高騰していることが、さくら事務所の調査で分かった。
調査では、都心9区(千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区・目黒区・品川区・世田谷区・江東区)において、大手デベロッパー7社が2019年〜25年の6年間に分譲した新築マンションを対象に、管理費・修繕積立金の新築時設定額の平均を調べた。
その結果、2025年の金額は70㎡換算で管理費が約3万6300円、修繕積立金が約1万5500円となり、合わせて約5万2000円にのぼった。これは、2019年と比べて43.9%の増加だ。
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