積水化学工業、引渡し100年目まで建物診断
長期サポートシステムをアップデート
積水化学工業 住宅カンパニーは、セキスイハイムのオーナー向けに住宅の引渡しから100年後までのサポート体制を強化する。
近年、空家の増加などを背景に既存住宅ストックを適切に維持・管理していくことの重要性が高まっている。先に閣議決定された新たな住生活基本計画においても、住宅ストックの整備は重点の一つに掲げられている。

積水化学工業では、2000年に「60年・長期サポートシステム」を導入。住宅の維持に関する適切なメンテナンスやライフステージに応じたリフォームなどを継続的に提供してきた。こうしたなか、初期に供給したセキスイハイムが2031年に引渡しから60年を迎えることを受け、今回このシステムをアップデート。新たに「100年・長期サポートシステム」を導入し、2031年から本格的にサービスを開始する。
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