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2026.4.8
子育て中の悩み相談先、家族、友人に次いでAI
旭化成ホームズの調査で明らかに
子育ての悩みや不安の相談先として、生成AIが一定数活用されていることが、旭化成ホームズ・LONGLIFE総合研究所の「子育て中の親のくらしと意識に関する調査」で分かった。
調査によると、子育て中の日々の暮らしに対する満足度は平均で6.9点。この平均を上回る層の16%、下回る層でも11%が、悩みや不安をAIツールに相談していると回答した。家族、友人に次いで3番目に多く、医療機関や会社の同僚・上司・部下、SNSなどを上回る。

AIを相談相手に選ぶ理由としては、「人に聞くほどではない些細なことの整理に役立つ」、「時間を気にせずにやり取りできる」、「相手の感情を気にせず話せる」といった声が挙がる。暮らしの中で、AIが身近な相談相手として機能し始めていることがうかがえる。
なお、この調査は長子が中学生以下の子を持つ20~59歳の親5000人を対象に実施したもの。
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