大和ハウス工業、自社の既存戸建を独自の認定住宅として買取再販
100項目以上の検査やメンテナンスなど実施
大和ハウス工業は、グループ会社の大和ハウスリアルエステートと共同で、過去に施工した自社の既存戸建住宅を独自の認定住宅として売り出す新たな買取再販事業を開始する。
大和ハウスグループでは、住宅ストック事業を強化するため、2018年1月にグループ統一ブランド「Livness(リブネス)」を立ち上げ、これまで累計で50万戸以上を手掛けてきた。
今回、買取再販の新たな取り組みとして、一定の品質基準を満たした既存戸建を「認定ストック住宅」として販売する。
この事業では、物件の買取前に自社の専門技術者が基礎や床下、設備機器など60項目以上の建物状況調査を実施。建物の現状を綿密に確認することで、必要な改修ポイントを明確化する。その結果に基づいて改修・補修工事やバリューアップを行った上で、100項目以上に及ぶ独自の建物検査をクリアした住宅を「認定ストック住宅」と称して販売する。なお、建物検査の結果については、「安心品質レポート」として購入する顧客へ供給するとしている。

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