New   2026.3.2

26年1月着工、持家10カ月ぶり増の1.4万戸

総戸数は5.5万戸で低迷続く

 

国土交通省が発表した2026年1月の新設住宅着工戸数によると、持家が10カ月ぶりに増加に転じたことが分かった。ただ、総戸数は前年同月比0.4%減の5万5898戸と6万戸割れの厳しい状況となっている。

利用関係別に詳しくみると、持家は1万4418戸で同6.6%増えた。ただ、貸家は同1.5%減の2万4032戸で3カ月連続のマイナス。分譲住宅も同4.8%減の1万7035戸となり、先月の増加から反転し再び減少した。


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