2026.1.14
京都初、地上38階建タワーレジデンス 三井不動産レジが開発
JR京都線「日向町」駅前に
三井不動産レジデンシャルは、JR西日本不動産と共同で京都府初となる地上38階の超高層タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」を建築すると発表した。

開発地は、JR京都線「日向町」駅徒歩1分、阪急京都線「東日向」駅徒歩9分の好立地。周辺エリアでは近年再開発が行われており、駅直結の商業施設やバス・タクシーを利用できる駅前ロータリーの整備が進んでいる。ここに鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で地上38階建・総戸数343戸と、京都府の住宅建築で最高層となるタワーレジデンスを供給する。
建物には、大林組が独自開発した超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム」を採用。地震や風によるエネルギーを効率よく吸収することで、建物の揺れを大幅に低減できる点も特長だ。
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