日鉄興和不動産、多拠点居住事業に本格参入
軽井沢、伊豆で物件販売開始
日鉄興和不動産は、別荘シェアサービスを手掛けるSANU(東京都目黒区)と共創し、多拠点居住事業に本格参入した。
同社はこれまで、都市部を中心に住宅供給を行ってきた。一方、ライフスタイルや価値観の多様化、都市部への人口集中などが加速している状況を受け、新たな事業領域を確立するため、このほど多拠点居住事業への取り組みを開始した。
2025年末からすでに、「SANU 2nd Home軽井沢2nd」(長野県北佐久郡御代田町)と「SANU 2nd Home 伊豆1st」(静岡県伊東市)の2物件を販売している。

今回の事例を皮切りに、今後は全国で多拠点居住拠点開発などを加速させる。中長期的には、住宅事業の新たな成長領域として取り組みを進めていく方針だ。
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