2025.6.26
ウッドワン、建材輸送に鉄道を活用
広島~埼玉間に導入
ウッドワンは、木質内装建材などの輸送にかかる乗務員の労働環境改善、およびCO₂排出量の削減を図るため、鉄道輸送コンテナの活用を開始する。
発着地である本社物流センター(広島県)と関東物流センター(茨城県)間の商品輸送のため、社名ロゴ入りの鉄道輸送専用コンテナを製作。広島貨物ターミナル駅~埼玉の越谷貨物ターミナル駅間で使用する。これにより、約900㎞の運行をトラックから鉄道輸送にモーダルシフトできることになる。
また、この取り組みによって、トラック乗務員の運転時間を年間5280時間、貨物輸送にかかるCO₂排出量を年間315t削減できると見込んでいる。原油削減量に換算すると、年間10万リットルの試算だ。

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