Housing Tribune Online特別座談会「大型パネルは木造住宅のコストダウンにつながるのか!?」

在来木造住宅の工業化を推し進めようとしているウッドステーションの大型パネル。深刻な人手不足のなかで、木造住宅建築を大きく効率化する可能性を秘めているが、その一方で「コスト高になってしまうのでは」という声も聞かれる。

そこで、実際に大型パネルを使用したユーザーの方々に「大型パネルは木造住宅のコストダウンにつながるのか!?」というテーマで話を聞く座談会を開催した。

■座談会参加者

ウッドステーション株式会社
代表取締役 
塩地博文 氏

パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
住宅営業企画部 兼 事業開発担当
古賀賢一郎 氏

株式会社サトウ工務店
代表取締役 一級建築士
佐藤高志 氏

天野保建築 専務
天野洋平 氏

進行:
創樹社 代表取締役社長
中山紀文

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ハウジング・トリビューンVol.619(2021年8・9号)

特集:

パンデミック後の住産業

コロナ感染拡大の第一波から1年が過ぎた。
特に緊急事態宣言下で、仕事や暮らしが一定の制限を受け、社会そのものが大きく変わらざるを得ない状況が続いている。
こうした変化を受け、住生活でも大きな変化が起こり、新たなニーズが生まれている。
パンデミックで何が変わり、何が変わらないのか。
この一年の変化と、これからを探った。

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