2020.8.13

Housing Tribune Online 特別座談会 無料動画公開中

話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?

在来木造住宅の工業化を推し進めようとしているウッドステーションの大型パネル。深刻な人手不足のなかで、木造住宅建築を大きく効率化する可能性を秘めているが、その一方で「コスト高になってしまうのでは」という声も聞かれる。

そこで、実際に大型パネルを使用したユーザーの方々に「大型パネルは木造住宅のコストダウンにつながるのか!?」というテーマで話を聞く座談会を開催した。

ハウジング・トリビューン・オンライン特別座談会「話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?」

■座談会参加者

ウッドステーション株式会社
代表取締役 
塩地博文 氏

パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
住宅営業企画部 兼 事業開発担当
古賀賢一郎 氏

株式会社サトウ工務店
代表取締役 一級建築士
佐藤高志 氏

天野保建築 専務
天野洋平 氏

進行:
創樹社 代表取締役社長
中山紀文

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    ハウジング・トリビューンVol.609(2020年21号)

    特集:

    地域創生、働き方改革の切り札となるか

    今、「ワーケーション」が急速にクローズアップされている。
    国がその推進を打ち出し、自治体はワーケーションへの取り組みを進める。
    各地でワークスポットの整備が相次ぎ、その誘致が始まっている。
    コロナ禍、働き方改革、地方創生…さまざまな文脈で語られるワーケーションは裾野が広く、住宅・不動産業界にとっても大きなビジネスチャンスとなりそうだ。

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