MOVIE |  2020.8.13

Housing Tribune Online 特別座談会 無料動画公開中

話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?

在来木造住宅の工業化を推し進めようとしているウッドステーションの大型パネル。深刻な人手不足のなかで、木造住宅建築を大きく効率化する可能性を秘めているが、その一方で「コスト高になってしまうのでは」という声も聞かれる。

そこで、実際に大型パネルを使用したユーザーの方々に「大型パネルは木造住宅のコストダウンにつながるのか!?」というテーマで話を聞く座談会を開催した。

ハウジング・トリビューン・オンライン特別座談会「話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?」

■座談会参加者

ウッドステーション株式会社
代表取締役 
塩地博文 氏

パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
住宅営業企画部 兼 事業開発担当
古賀賢一郎 氏

株式会社サトウ工務店
代表取締役 一級建築士
佐藤高志 氏

天野保建築 専務
天野洋平 氏

進行:
創樹社 代表取締役社長
中山紀文

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ハウジング・トリビューンVol.606(2020年18号)

特集:

地に足のついた営業で一足先に受注回復へ

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言解除から3カ月が過ぎた。
一時は休業停止に追い込まれた数多くの住宅展示場も客足が戻りつつある。
客との対面でのやりとりができなくなる中、住宅メーカー各社が緊急対応として取り入れたオンラインによる打ち合わせやVRなどの導入によるWebの強化策。
2ケタ台の落ち込みが相次ぐ7月に、一足早く前年対比を上回ったメーカーから見えてきたのは、地に足のついた営業姿勢だった。
一部では非対面での住宅営業が進むとの見方もある中、他よりも一足早く受注が回復したにメーカーでは、「地道に丁寧な営業を重ねた結果で、奇をてらった対応はしていない」と口をそろえる。

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