2020.8.13

Housing Tribune Online 特別座談会 無料動画公開中

話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?

在来木造住宅の工業化を推し進めようとしているウッドステーションの大型パネル。深刻な人手不足のなかで、木造住宅建築を大きく効率化する可能性を秘めているが、その一方で「コスト高になってしまうのでは」という声も聞かれる。

そこで、実際に大型パネルを使用したユーザーの方々に「大型パネルは木造住宅のコストダウンにつながるのか!?」というテーマで話を聞く座談会を開催した。

ハウジング・トリビューン・オンライン特別座談会「話題の大型パネルは本当にコストダウンにつながるのか!?」

■座談会参加者

ウッドステーション株式会社
代表取締役 
塩地博文 氏

パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
住宅営業企画部 兼 事業開発担当
古賀賢一郎 氏

株式会社サトウ工務店
代表取締役 一級建築士
佐藤高志 氏

天野保建築 専務
天野洋平 氏

進行:
創樹社 代表取締役社長
中山紀文

動画の視聴にはHousing Tribune Online無料会員とは別のご登録をお願いしております。下記またはフォームよりお申し込みいただいた方にURLのご案内を差し上げます。

■無料動画視聴URLのご請求

    *は必須項目です。
    ご登録いただいた個人情報は、株式会社創樹社がお預かりし、管理いたします。

    ▶︎ プライバシーポリシー

    Housing Tribune最新刊

    住宅産業総合誌「ハウジング・トリビューン」は隔週金曜日発売。年間購読者には電子版News Report「Housing Tribune Weekly」を配信しています。

    ハウジング・トリビューンVol.615(2021年4号)

    特集:

    中古住宅流通量増で期待度上昇

    「中古マンションを購入してリノベーション」ということが住まいの選択肢の一つとして定着する一方で、戸建住宅のリノベーションについては、ニーズはあるものの工事の難しさ、性能の確保、コストアップなどのハードルも多く普及には至っていない。しかしここにきて建材メーカーなどが中心となり戸建住宅の性能向上リノベーションを支援する動きが活発化している。日本では戸建住宅の方がマンションよりもストック数は多く、新築市場が縮小していく中で有望市場であることは間違いない。戸建リノベの収益化に向け、どのようなアプローチが有効なのか。トップランナーの事業者の動きからヒントが見えてくる。

    目次を見る