外出自粛のストレス、女性の方が多い傾向
積水ハウス 住生活研究所が緊急調査
緊急事態宣言下で外出自粛を求めるなか、男性よりも女性の方がストレスが増加する傾向が強いことが、積水ハウスの住生活研究所の調査で明らかになった。
調査結果によると、外出自粛で在宅時間が増加することで、全体では60.7%の回答者が「ストレスが増えた」と回答している。男女別では、男性が51.3%、女性が70.0%となっており、女性の方がストレスが増加する傾向が強いようだ。
在宅時間の増加で不満に思っていることは、運動不足が37.5%、家計の出費増が22.7%、家事量の増加が20.5%となっている。家事量の増加については、女性が39.1%、男性が13.8%となっており、女性の家事負担が増え、それがストレス増加につながっている様子がうかがえる。

積水ハウス 住生活研究所では、今回の調査結果を踏まえて、「STAY HOMEわが家を幸せにする5つのTIPS(ヒント・コツ)」を提案。例えば、「女性の家事の負担を減らすキーワード『共存と両立』」として、家事を義務として捉えるのではなく、「気分転換」として家族みんなで楽しく取り組むヒントやコツを紹介している。
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